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得する情報!図書と雑誌の違いがわかると情報収集しやすくなるよ。

ダリア(ピンク・中央) ブログ
この記事は約6分で読めます。

図書と雑誌の違いわかりますか?

見た目?発行頻度?

どちらも同じように文字や写真が載った紙を束ねた物ですね。

どちらもみんなが「本」と認識しているものです。

見た目は同じようなものでも中身が全然違います。

知っているといないとでは大違い!

ここを見れば学生生活にも、ブログを書くのにも

情報収集するが変わります。

知らなくても全然生きていけるけど、

知っていると人生の役に立つこと間違いなし!!

周りの人に言いたくなるような本に関する豆知識です。

図書とは、基本的な知識や全体像を掴むのに有効な1冊で完結するもの。

雑誌とは、特定のテーマに関する研究成果のまとめで定期的に刊行されるもの。 1冊に複数のテーマを集めて冊子にしたもの。

読んで欲しい人
  • レポートや論文を書く学生さん
  • ブログを書くために情報収集する人
  • 本のことを知りたい人
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図書と雑誌の違い

図書も雑誌も同じように文字や写真が

印刷されている紙を束ねて1冊にした物です。

今は本や雑誌からの情報だけでなく

インターネットからも情報収集できる時代です。

それでも毎日目にしていて、手に取るものです。

ほとんどの人は生活している中でこの図書と雑誌の違いを

意識することはほとんどないと思います。

図書は図書館にありそうな本、字の多い本、

雑誌はコンビニにも置いてありそうな本、

週刊誌、月刊誌くらいの認識ではないでしょうか?

図書とは

  • 図書の特徴として
    • 基本的な知識や全体像を掴むのに有効な1冊で完結するもの。
    • 1冊通して読むことが前提となっていて、あるテーマの全体を説明したものが多い。
    • 1冊を一人または複数の著者が執筆する。
    • 特定のテーマに関して基礎的知識を得るのに有効的。
    • 発行までに時間がかかるので速報性はない。

雑誌とは

  • 雑誌の特徴として
    • 特定のテーマに関する研究成果のまとめで定期的に刊行されるもの。
    • 1冊に複数のテーマを集めて冊子にしたもの。
    • 一定のテーマと編集方針を元に順を追って発行される出版物。
    • 著者が異なる複数の論文(記事)を集めて冊子にしたもの。
    • 特定の専門分野に強い。
    • 速報性が高い。
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図書と雑誌の見分け方

特徴はわかりましたね。

どのように見分ければいいでしょうか?

本のここ↓↓↓を見れば図書と雑誌は簡単に見分けられます。

ISBNとISSN

ISBNISSNを知っていますか?

 ISBN(国際標準図書番号)は図書を識別するための番号です。ISBNは一般社団法人日本出版インフラセンター日本図書コード管理センターによって管理されています。

国立国会図書館

 ISSN(International Standard Serial Number:国際標準逐次刊行物番号)は、逐次刊行物を識別するための国際的なコード番号です。国立国会図書館は、ISSN日本センターとしての活動を行っています。

国立国会図書館

簡単に言うと

ISBNは図書につけられている国際的な番号です。

「ISBN 987-4◯◯◯」のように記載されています。(桁数は変わります。)

4」は日本語という意味です。

次の「◯◯◯」は出版社の番号です。

最後の「」はその図書の固有の番号です。

ISSNは雑誌につけられている国際的な番号です。

「ISSN ◯◯◯◯-◯◯◯◯」のように4桁-4桁の8つの数字で記載されています。

本のどこかにこのどちらかの番号が記載されているので、

番号を見れば図書なのか雑誌なのかがわかります。

活字ばかりの本だけでなく、

漫画本にも付いているので探してみてください。

今手元にある本にも記載されているはずです。

それを探して見れば図書なのか雑誌なのかわかります。

人に話したくなってきたでしょう。

ISBNとISSNがわかれば便利!

欲しい本がある時、

本屋さんや図書館へ行って探したり、

ネットショッピングしたりしますよね。

そんな時に短いタイトなら覚えていられますが、

長いタイトルの本ならメモを取ったり、

スマホのカメラで撮ったりします。

長いタイトルを書き写すのは面倒ですね。

写真で残せば探すことは簡単かもしれません。

でも、自分で検索しようとするなら結局タイトルを

自分で打ち込まなければいけません。

同じようなタイトルのものもあったり、

著者や出版社ごとに探すのも大変です。

そんな時にISBNかISSNがわかっていれば

タイトル文字数より少ない数字を打ち込むだけで

著者や出版社がわからなくても自分の欲しい本が見つかります。

検索画面のどこかにISBNかISSNを入力すればいいのです。

1冊に対して一つの番号が付けられているので間違わずに済みます。

覚えておこう!雑誌を探す時は要注意!

雑誌は定期的に刊行されるものと書きましたが、

定期的に刊行されるとは、

一定の期日ごとに継続して発行されることを言います。

週刊誌や月刊誌、季刊誌など

毎週、毎月、季節ごとなどに発行されるということです。

1年に一回や半年ごとというものもあります。

月刊誌だと1月号、2月号などと月ごとに

号数が書いてあるように見えます。

でも、月に1冊とは限らない場合もあるので要注意です。

特別号などが刊行されている場合、

特別号が通し番号に入っている場合と、

別枠として刊行されていて入っていない場合があります。

例えば、月に1回刊行されるもので、

年に2回特別号が出る雑誌があったとします。

1月〜12月まで毎月1冊、3月と9月に特別号が1冊ずつ、併せて1年で14冊刊行される雑誌

【通しとして扱われる場合】

1〜2月各1冊、3月に2冊、4月〜8月各月1冊、9月に2冊、10月〜12月各1冊

1巻1号〜1巻14号 計14冊

【別枠として扱われる場合】

1月〜12月までを1巻1号〜12号3月特別号19月特別号2 計14冊

同じ年間に14冊刊行される雑誌でも、

通しか別枠かでそれに振られる号数が変わってきます。

3月に刊行されたもので「3月号」と書いてあっても

1巻3号」の場合と、「1巻3号」か「3月特別号1」かで全然違うものになります。

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まとめ

見た目はどちらも本の形をしている図書と雑誌ですが、

図書はISBNというコード番号が付いていて、

基本的な知識や全体像を掴むのに有効な1冊で完結するものです。

雑誌はISSNというコード番号つけられていて、

特定のテーマに関する研究成果のまとめで、

定期的に刊行されるもの。

1冊に複数のテーマを集めて冊子にしたものです。

雑誌は巻数、号数にも気をつけましょう。

違いを知らなくても日常生活で困ることはありません。

知っていると得することもあるし、人に話したくなる豆知識です。

学生さんはレポートや論文を書く時にはきっと役に立ちます。

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