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クッキーとはどんなお菓子?知ると菓子作りがもっと楽しくなる!

お菓子
この記事は約3分で読めます。

クッキーとはどんなお菓子なのか

知っていますか?

クッキーはお菓子作りを始めようと思った人は

必ずと言っていいほど、

作るお菓子ではないでしょうか?

クッキーのことをもっと知れば

お菓子作りがもっと楽しくなりますよ。

お菓子作り初心者はもちろん、

食べるだけという人も

クッキーがもっと好きになるかも⁈

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クッキーとはどんなお菓子?

クッキーとは、

小麦粉を主原料として、

油脂、卵、砂糖、香料などを

混ぜ合わせて、

型抜きや絞り出しして

オーブンで焼いたお菓子です。

国によって呼び方がいろいろ

日本では、商品によって

クッキー、サブレ、ビスケットなど

名前がつけられていて、

全て違うお菓子のようなイメージがありますが、

実はどれも同じクッキーなんです?

国によって呼び方がいろいろです。

アメリカ…クッキー

フランス…サブレ

イギリス…ビスケット

クッキーの語源

国によって名前はちがいますが、

クッキーの語源はオランダ語の

『クオキエ(小さなお菓子)』

言われています。

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クッキーの魅力

クッキーの魅力は、なんと言っても

口に入れたときのもろさ、

砕けやすさでは

ないでしょうか?

口溶けの良いものがおいしいとされています。

口溶けの良さを作るには、

砂糖や油脂を多く入れると、

サックリと砕けの良い食感になります。

クッキーの口溶けの良さのポイントは油脂

油脂が多いほど砕けやすくなりますが、

多ければ、多いほどよいというものでもありません。

多く入れると、

逆に生地の扱いが難しくなることもあります。

小麦粉の50〜70%の油脂になるように

すると作りやすいようです。

また、多く入れた場合、

保存中の酸化が早くなるので注意が必要です。

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油脂以外の他の材料の役割

クッキーの主な原料は

小麦粉、油脂、砂糖、卵、牛乳、香料などです。

油脂は口溶けを良くしたり、

もろく仕上げたりする役割があります。

砂糖

甘味をつける役割のほか、

口溶けを良くしたり、

焼き色と光沢をつける。

牛乳

風味を良くしたり、

焼き色が良くなる。

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クッキーの作り方いろいろ

クッキーの作り方はたくさんありますが、

代表的なものは

型抜き

絞り出し

アイスボックス

この3つではないでしょうか。

型抜きは、薄く伸ばした生地を

好きな形のクッキー型でぬくもの。

絞り出しは、

柔らかい生地を絞り袋に入れて、

絞り出すもの、

アイスボックスは、

生地を棒状にして、一度冷やしてから

包丁などで切って焼くものです。

焼いたあとに楽しむクッキー

他にも、

砂糖を水や卵白で溶いたアイシングで、

飾りをつけるアイシングクッキーなどもあります。

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クッキーを知ると楽しくなるお菓子作り

名前も、作り方も、楽しみ方も

たくさんあるクッキー!

知れば知るほど、

作るのも、食べるのも

楽しくなりますね♪

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