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礼儀とは何か?正しければそれでいい?身につけたい真の礼儀

自分磨き
この記事は約4分で読めます。

どんなに親しい仲でも

マナーやルールはとても大事です。

マナーやルールを知った上で、

相手や周りに

合わせて振る舞えるのが

『真の礼儀』であると考えます。

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礼儀とは何か?

礼儀とは、

人間関係や社会生活の秩序を維持するために人が守るべき行動様式。特に、敬意を表す作法。

出典:デジタル大辞泉(小学館)

つまり、マナーやルールのことですね。

家庭の中でも、

学校や社会でも、

人と付き合っていく上で大事なことです。

みんながマナーやルールを守らなければ、

気持ちよく過ごすことも難しく感じます。

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真の礼儀とは?

ディズニーアニメの『美女と野獣』を

観たことがありますか?

横暴な王子が魔女によって

野獣へ変えられてしまう。

人間に戻るには、魔法のバラが枯れてしまう前に

心から愛してくれる人が現れなければならないというストーリーです。

観ていない方もいるかもしれないので、

ネタバレしないように内容は詳しくは書きませんが、

物語の中で、野獣と美女(ヒロインの名前はベルです)が

一緒に食事をするシーンがあります。

野獣がスプーンを使わずにスープを飲むと、

それを見たベルは自分もスプーンを置き、

野獣と同じように皿から直接飲み始めます。

ベルは本が好きな大変頭が良い女性です。

この時、もちろんベルは野獣の行動が

食事のマナーとして

間違っていることを知っています。

それなのに、あえて

注意をせずに、マナーの悪い野獣の行動に合わせます。

もし、ここでベルが野獣に厳しく注意をしたり、

マナーの悪さを指摘してしまっていたら

どうでしょう?

2人は恋には落ちなかったかもしれませんね。(笑)

(マナーをどうこう言う物語ではないので、

そんなことは展開はないでしょうが)

この例え話で言いたいことは、

相手の悪いところを指摘して非難し、

恥をかかせるのではなく、

相手に寄り添い、

良いところを見つける方が

素敵だと思いませんか?

と、いうことです。

食事のマナーが一番わかりやすいと思います。

くちゃくちゃ音を立てたり、

箸を正しく使えない人と食事をすると

楽しい気分ではなくなるでしょう。

次に会うことのない人なら

その場だけやり過ごすかもしれません。

でも、親しい相手、

もしくは本当に腹を立てた相手であれば、

その場で注意するかもしれません。

こっそり注意するならまだしも、

相手を馬鹿にしたり、

大声で注意してしまえば

相手が恥をかいてしまう事態になりかねませんね。

正しいことを正しいと振りかざすことは

必ずしも正しいことではないということを

覚えておいた方がいいかもしれません。

相手に直して欲しいことを注意する時、

相手のことを思いやった言葉使いや

方法を選ぶことが大事です。

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相手のための注意する2つのポイント

本当に相手のことを良くしようと思うなら、

注意したり、指摘したりするタイミングが大事です。

マナー違反だと思ったその場が

注意しても良い場なのか、

周りに人がいるのか、いないのか?

もちろん、その場ですぐに伝えた方がいい場合もあるでしょう。

それが、その人のためになるなら

伝え方も工夫して、すぐに伝えるべきです。

そうではない時は、

場所を変えた方がよいのか?

時期を見た方がいいのか?

言葉ではなく、態度で示した方がよいのか?

言葉より、手紙の方が伝わるのか?

いろいろなパターンが想定できると思います。

相手が子供なら、

その場で話さないといけない場合もあるかもしれませんが。

相手のために注意するポイントは、

1.相手の悪いところを指摘して、非難しないこと

2.恥をかかせないようにすること

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自分のことも受け入れる

どうしても相手のマナー違反やルール違反に

目がいきがちですが、

知らず知らずに自分も

やっていることがあるかもしれません。

そのことを指摘された時、

自分の間違いや過ちを素直に認め、

受け入れることも大事です。

注意されたことに腹を立てて、

ふてくされてしまえば、

自分が成長するチャンスを

自分でつぶしているようなものです。

素直に認め、受け入れた時に

次のステップに進めるはずです。

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真の礼儀ができる人になろう

『真の礼儀』とは、

相手の悪いところを指摘して非難し、

恥をかかせるのではなく、

相手に寄り添い、

相手のためを考えること。

自分の間違いや過ちを素直に認め、

受け入れて、あらためることができること。

正しいことを正しいと振りかざさないこと。

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